
浮気を疑ったときに確認すべきこと|勘違いで終わるケースと本当に注意すべき変化とは
「最近、夫(妻)の様子がおかしい」
「スマホを肌身離さず持ち歩くようになった」
「以前より帰宅時間が遅くなった」
「なんとなく自分への態度が変わった気がする」
パートナーと長く一緒に生活していると実際に小さな変化に気づくことがあります。しかし、相手の行動が少し変わったからといって「浮気している」とすぐに決めつけるのはおすすめできません。
仕事が忙しくなった、職場の人間関係で悩んでいる、趣味に夢中になっているなど、浮気以外にも行動が変化する理由はいくらでもあるからです。では、浮気を疑ったときには、どのような点を確認すればいいのでしょうか。
「いつもと違う」が多くなってきている
浮気を疑うときに大切なのは一つの行動だけを見るのではなく前と比べていくつもの変化が出ていないかを確認することです。
- スマホを常に持ち歩くようになった
- スマホの画面を下向きに置くようになった
- 急な外出や予定変更が増えた
- 帰宅時間が不規則になった
- 休日に一人で出かけることが増えた
- 自宅での会話が減った
- 突然優しくなった
- 以前よりも身だしなみに気を使うようになった
もちろん、これらが一つ当てはまっただけでは浮気とは限りません。重要なのは「以前はそんなことをしていなかったのに最近になって急に変わった」という部分です。実際に私たち探偵への相談でも「確証はないんだけど何となくいつもの様子と違う」「言い方とか態度が以前と少し変わった」という僅かな違和感がきっかけになるケースがあります。
浮気をしている人に見られる代表的な変化については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
浮気を疑ったときにやってはいけないこと
パートナーの行動が怪しいと感じると本人を問い詰めたくなります。
「昨日どこに行っていたの?」
「誰とLINEしているの?」
「浮気しているんじゃない?」
と、直接聞いてしまう人も少なくありません。しかし、本当に浮気をしていた場合には相手に警戒されてしまう可能性があります。スマホのセキュリティをさらに厳重にしたり、外出の方法を変えたり浮気相手との連絡方法を変えたりすることもあります。
また、証拠がない状態で何度も問い詰めると夫婦関係そのものが悪化してしまうケースもあります。そのため「怪しい」と感じた段階では感情的になって行動するよりも、まず冷静に今の状況を整理して確認することが大切です。
「証拠がない=何もできない」ではない
ガルエージェンシー千葉駅前に相談にくる方の中にも浮気を疑っているものの確証がもてなくて浮気調査をするかどうか悩んでいる方が少なくないのが現状です。LINEのやり取りを見つけたわけでもなく、浮気相手と一緒にいるところを見たわけでもない。それでも、何となくおかしい。
このような場合は、まずは「何が変わったのか」を整理してみましょう。例えば、以前は毎日定時に帰ってきていたのに最近は週に何度も帰宅が遅くなった。以前はスマホをテーブルに置いたままだったのに最近は常に持ち歩いている。以前は休日を一緒に過ごしていたのに急な仕事や用事が増えた。
このように時系列で考えてみると単なる思い込みなのか、それとも浮気の兆候とも言える継続的な変化なのかが見えてくることがあります。
浮気の可能性が高いかどうかを一人で判断しない
一番つらいのは「もしかして浮気かもしれない」と考え続けながら誰にも相談できない状態です。考えれば考えるほど不安になり普段なら気にならないような行動まで怪しく思えてしまうことがあります。だからこそ、浮気を疑ったときには一度、探偵や弁護士、友人など第三者に相談してみるのも一つの方法です。
特に離婚や慰謝料請求などを考えている場合には、単に「浮気しているような気がする」というだけではなく実際にどのような証拠が必要になるのかを知っておくことが重要です。
「最近の行動が以前と明らかに違う」
「浮気を疑っているけれど確信が持てない」
「問い詰めるべきか迷っている」
そんなときは、まず冷静に状況を整理してみてください。そして、パートナーの行動に複数の変化が重なっている場合には、浮気の兆候について詳しく確認してみることをおすすめします。浮気をしている人にはどんな兆候があるのか?実際の相談事例や探偵の経験から、分かりやすい変化を紹介しています。
▼「浮気している兆候ってどんなものがありますか?▼
「もしかして浮気?」と思ったときこそ感情だけで判断せず普段との違いを一つずつ確認していきましょう。

